内島住宅(内島住宅株式会社)の口コミや評判

公開日:2023/10/15  

内島住宅(内島住宅株式会社)の画像

会社名:内島住宅株式会社
住所:〒939-1362 富山県砺波市鍋島30
TEL:0763-23-5090
定休日: 毎週水曜日

古民家再生や新築、さらにはリフォームや増改築に対応しているのが内島住宅です。木造重宅づくりに強みを持っており、木材の感想などにもこだわりを持っているなど、質の高い家造りならお任せです。そこでこの記事では、内島住宅の特徴を徹底解説します。住宅ラインナップや家づくりの流れなども紹介するので、ぜひじっくり読んでみてください。

家づくり一つひとつにこだわる建築企業

内島住宅では、家づくり一つひとつにこだわりを持っており、以下の4つのテーマを持っています。

健康

天然無垢材床を使用しています。冬でも裸足で過ごせるほどのぬくもりを提供するもので、樹齢300年以上の赤松、さらには調湿作用のある桐や珪藻土クロスを使用するなど、健康的な素材に拘っています。

ときとして、新建材の床およびビニールクロスには、結露やカビ、そしてダニの発生の不安があります。それらの症状が出てしまうと、健康的な生活はできず、とくに子どもの場合はアレルギーが発症するなど、問題が生じる可能性も出てきてしまうのです。

対して桐収納は、大切な衣類を湿気や虫から守ってくれます。調湿効果に特に優れているので、カビの発生が抑えられます。珪藻土入りクロスは、調湿作用があり、家の湿度を一定に保ってくれるので、梅雨のジメジメとした季節にも安心です。

省エネ

内島住宅では、遮断と断熱にも力を入れています。エアコンに頼る住宅は少なくありません。その点、内島住宅では、高性能な断熱材3種類および遮熱シートで、徹底的に断熱しています。外気をシャットダウンするため、室内の暖気や冷気をそのまま家の中に閉じ込めておくことが可能です。

さらに、水および湿気にも強みを持っているので、結露が抑制できる点にも注目でしょう。断熱材は、30倍発泡であり厚さは75ミリにもなります。遮熱シートも高性能で、夏は涼しく、冬は温かいと評判です。太陽の赤外線を96%カットしている点にも注目でしょう。

高遮熱サッシも利用されており、窓から熱を逃しません。家の熱は窓から出入りするものですが、アルミ樹脂サッシ+ペアガラスを活用することで、省エネ性能を圧倒的に高めているのです。

耐震

木造住宅というと、心配するのが耐震性でしょう。その点、内島住宅は木造住宅でありながら、特許技術で乾燥させた天然無垢構造材でつくりあげる、頑強工法を採用しています。乾燥無垢材を使用しており、特許取得の乾燥技術で含水率が15%以下なので、狂いや縮みがほとんどありません。

剛床工法にも注目で、剛床性3.7倍にもなります。耐震技術も取り入れており、壁倍率3.4倍であり、壁パネルは点で支える筋交いに対し、面で支えるため揺れに強みをもっています。

耐久

家のすべてを支える土台に最高級のヒバ材を活用しています。床下換気として、正倉院の高床式を参考に開発した、丸型換気孔を使用している点にも注目でしょう。

そもそも湿気は住まいの大敵であり、その湿気に対抗するために内島住宅では、従来の4倍の通気を確保する丸型換気孔を採用しているのです。壁体内通気にもこだわりを持っており、壁体内と小屋裏の通気工法を採用し、壁内部に湿気がとどまるのを防いでくれます。

木造住宅のよさを追究したラインナップ

内島住宅では、さまざまなラインナップを用意しています。こちらでは、その中でもとくに代表的なもの紹介します。

自由設計【新築自由設計住宅】

その名の通り、思い通りの家を建てられるラインナップです。素材にもこだわりを持っており、高級旅館のような和室、仲間が集まるサンデッキにも対応してもらえます。

郷の家【新築規格住宅】

天然木の住宅でありながら、コストにも優れているラインナップです。家造りのあらゆるところを見直し、高品質でありながら、コストを抑えることに成功しました。ただ安いだけのローコスト住宅ではなく、本物のプロが設計した高品質天然無垢材の規格住宅が「郷の家」です。

tsumiki【新築規格住宅】

天然無垢材に特化した住宅であり、コストにもこだわりを持っています。1階は間取りプランから選び、2階は自分で間取りを決められるのが最大の特徴です。つまり一部セルフレイアウトを採用しているのです。

内島住宅における家づくりの流れ

内島住宅で家を作るまでの流れを簡単に解説します。

見学会への参加

内島住宅では、定期的にモデルハウスの見学会を開催しています。実際に内島住宅で家を立てた方の家を借りておこなわれます。また、専門の展示場も用意されているので、そちらを訪問するのも良いでしょう。

資金計画

家は思いつきで建てられるものではありません。資金計画が重要ですが、なかなか対応が難しい方も多いのです。そこで内島住宅では定期的に「資金計画勉強会」を開催しています。個別相談も随時受け付けているので、専門家に一度相談してみてはいかがでしょうか。

土地探し

土地の予算が決まったら、住みたい地域や土地の広さと予算を比較し探していきます。

体験イベント

モデルハウス宿泊会や伐採体験なども行われています。ご都合がよい方は参加されてみてはいかがでしょうか。

プラン作成と見積もり

生活スタイルなどから、広さや間取りなどのプランを決めていきます。そしてプランごとの見積もりが提供されるので確認しましょう。

契約

プラント見積もりに納得したら契約手続きに入ります。ここから家造りが本格的にスタートします。

確認申請

検査機関に書類と図面を提出し、審査を受けます。内島住宅が対応してくれるので、とくに行うことはありません。

地鎮祭と地盤調査

工事の安全と建物、そして家の繁栄を祈って地鎮祭がおこなわれます。さらに地盤調査をおこなわれ、土地の状態が確認されます。

最終図面確認と着工

最終図面の確認をし、問題がなければ着工となります。

完成

完成までは随時打ち合わせが行われ、完成するとまずは社内完成検査が実施されます。その後、施主完成検査が行われて引っ越し可能となります。

引っ越しおよびアフターメンテナンス

引っ越ししたあとは、アフターメンテナンスの対応もしてもらえます。

まとめ

内島住宅の特徴を解説しました。性能の高い住宅づくりに特徴があり、天然木を使用しているところにも注目です。

とくに家の土台には、樹齢1000年にもなる天然ヒバ材が使われており、腐朽菌やシロアリも寄せ付けません。健康的で頑強な家にすみたいと考えている方は、内島住宅も候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

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