三井ホーム(三井ホーム株式会社)の口コミや評判

公開日:2023/08/01   最終更新日:2024/06/13

三井ホームの画像

おすすめポイント ・プレミアム・モノコック構法により、耐震・断熱・耐久全てに対してアプローチ
・全館空調実績No.1
種類(セミオーダー・フルオーダー) ・セミオーダー
・フルオーダー
会社概要 三井ホーム株式会社
住所:〒163-0453 東京都新宿区西新宿二丁目1番1号 新宿三井ビル53階
電話番号:03-3246-3131
MAP

注文住宅を建てるにあたり、ハウスメーカー選びは重要です。対応できる設備やデザインにも関係するところであり、より良いところを選ぶ必要があるでしょう。三井ホーム株式会社は大手であり、豊富なラインアップを揃えており、独自の「プレミアム・モノコック構法」にも対応しています。この記事では、そんな三井ホームの特徴を解説します。

「全館空調」「㎥設計」などの豊富なラインアップをそろえる建築メーカー

三井ホームは、数多くのラインアップを揃えており、さまざまな要望に答えられる用意がされています。そこで、ここでは、三井ホームの注目のラインアップをいくつか紹介します。

全館空調システム

全館空調システムとは、家中すみずみまで換気してきれいな空気と、快適温度を24時間キープしようとするものです。家全体が高気密であり、熱を外に逃さないので、エアコンの使用量が減るなど、経済的にもメリットのある空調システムです。

全館空調システムに欠かせないのが高気密であり、その立役者のひとつがダブルシールドパネルです。ダブルシールドパネルは、熱を跳ね返す屋根であり、夏は太陽の熱を屋根で遮断してくれます。

一方で、冬は室内の熱を逃しません。つまり室内の温度を一定に保てるように活躍してくれるのが、ダブルシールドパネルなのです。さらに壁に使用されている断熱材にも注目です。

三井ホームでは、高性能な断熱材として、ロックウールを使用しています。ロックウールとは、耐熱性および耐水性に優れており、従来よりも約1.6倍も熱く充填しています。一般的に使用されている断熱材のグラウウールと比較して、約1.3倍もの断熱効果を発揮するとのことで、家の中がより快適になるのです。

㎥設計

三井ホームでは、新たな広さの基準を提供しています。そもそも家は平面ではなく立体であり、面積だけ観ていると、家の広さを正確に理解しているとは言えません。

そこで三井ホームが重視しているのが、体積量なのです。ただ体積を多く取るのは簡単なことではありません。断熱効果などが、弱まってしまう可能性があるのです。そこで前述した、全館空調システムが出てきます。

三井ホームの家は全館空調システムであり、断熱性能にも優れています。したがって、体積量に注目した設計ができるわけです。広々とした開放的なリビング、寒暖差の少ない屋根裏ロフト、自由自在な収納スペースなど、三井ホームのできることは数多くあります。

三井ホーム株式会社独自の「プレミアム・モノコック構法」

三井ホームの売りといえば、独自のプレミアム・モノコック構法があります。

プレミアム・モノコック構法は、耐震性、断熱性、耐久性を兼ね備えているオリジナル工法であり、災害に強く、四季の変化にも強く、時の経過にも強い特徴を持っています。

プレミアム・モノコック構法をわかり易く解説

プレミアム・モノコック構法は、枠組壁工法(ツーバイフォー)に三井ホーム独自のマットスラブ、BSウォール、ダブルシールドパネルなどを用いた最新工法です。さまざまなテクロノロジーを結集した、新たな住宅づくりであり、圧倒的強靭さを持っていることでも知られています。

圧倒的耐震性

三井ホームでは、より安全な住まいを提供しており、建築基準法で定められた、耐震性の1.5倍である耐震等級3の住宅を推奨しています。

耐震等級3とは、建築基準法による耐震性の1.5倍のもので、防災の拠点として、貢献する警察署や消防署の強さに相当する強さを持っています。

極めて高い遮音性

入居者の住心地に大きく関連するのが遮音性です。遮音性が低いと、生活音などの騒音に悩まされることになります。

ご近所さんとの諍いの原因になることも少なくありません。そこで三井ホームでは、高遮音床を業界初標準化しており、圧倒的遮音性を確保しました。

とくにオプション対応のMute45は、住宅業界最高レベルとされており、床衝撃音を一般的な鉄骨住宅(ALC厚100mm)に比べ、約4分の1に軽減するとされています。

建築後も心置きなく過ごせる三井ホームのアフターサポート

建てたときは、どんなに素晴らしい住宅でも徐々に劣化するのは事実です。そこで重要になるのが、アフターサポートでしょう。

ここでは、三井ホームのアフターサポートについて詳しくお伝えします。

キープウェル 60

キープウェル 60とは、60年点検・保証システムのことを指しています。建物の引き渡しより、10年ごとのメンテナンス工事を組み合わせるシステムで、定期点検の結果、必要な有料メンテナンス工事を実施することで、最長60年間補償してもらえるのです。

オーナーズデスク

オーナーズデスクは、24時間365日電話受付のサポートであり、夜間や休日の緊急受付耐性を導入しています。引き渡し後のオーナーの暮らしをサポートしてくれるもので、住まいの補修や全館空調の対応、受託設備の修理や増改築の相談なども可能です。

オーナーデスクの電話番号は「0120-24-7631」です。

三井ホーム俱楽部

三井ホーム俱楽部は、住み始めた後のお役立ち情報を提供するものです。リフォーム実例や自然災害Q&A、そして長期保証制度などの情報が専用サイトでチェックできるので、住み始めたらぜひ活用しましょう。

三井ホームのモデルルーム見学、体験情報

三井ホームは、北海道から鹿児島県まで全国各地にモデルルームを用意しています。モデルルームでは、データだけではわかりにくい快適性を体感できます。

モデルルーム見学は来場予約がおすすめ

モデルルームに来場する際には、事前に予約しておくことで、スムーズに見学できます。来場予約をおこなうことで、店長などの経験豊富な担当者が対応してくれます。

また、待たずに時間どおりに案内してもらえるので、混雑しやすい週末や平日の夜でも落ち着いて設備や性能をチェックできます。

あらかじめ家づくりに関する疑問や不安を記入することで、来場までに必要な資料を準備してもらえるので、効率よく打ち合わせを進められる点も魅力的です。

さらに、事前に来場予約したうえで、三井ホームのモデルルームに初めて来場する方には、「ヒノキのアロマブロックセット」もしくは「木製スマートフォンスタンド」をプレゼントしています。

全国で住まい体感イベントを開催

三井ホームでは、「お住まい体感イベント」と題して、全国のオーナー宅を巡る見学会を開催しています。三井ホームがこだわっている全館空調システムを肌で体感できる、貴重な機会です。

実際にオーナーが暮らしている住宅を案内してもらえるので、家づくりのイメージを膨らませることができます。

三井ホームのメリット・デメリット

三井ホームは、住宅性能とデザイン性に定評のあるハウスメーカーですが、もちろんデメリットも存在します。メリットとデメリットのどちらも踏まえたうえで検討すると良いでしょう。

三井ホームのメリット

三井ホームが手掛ける住宅は、デザイン性が高く、高級感や洗練された印象を感じられます。三井ホームならではのデザインが人気を集めています。

また、デザインだけでなく、住宅性能にもこだわっており、快適な暮らしをかなえます。三井ホームは、業界でもいち早く「ツーバイフォー工法」を取り入れ、独自の「プレミアム・モノコック構法」で家づくりに取り組んでいます。

耐久性・耐震性に優れており、耐震実験においては震度7を想定した地震に60回以上耐えられることが証明されています。木造住宅のなかでもトップクラスの耐震性を誇り、安心を約束しています。

また、断熱性能を高める工夫を数多く盛り込んでおり、標準仕様でUA値0.39をクリアしています。UA値とは、外気に触れる壁や窓などから、室内の熱の逃げやすさ数値化したものです。数値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性が高いことがわかります。

寒さの厳しい北海道において、国の基準がUA値0.46と定められているので、三井ホームが手掛ける住宅の断熱性能の高さがうかがえます。外気の暑さや寒さに左右されることがないので、一年を通して快適な室温を実現します。

とくに、特徴的なのが独自の屋根断熱構造材「ダブルシールドパネル」です。太陽による熱を直接受ける屋根部分は熱がこもりやすいとされていますが、三井ホームが手掛ける住宅はしっかりと断熱してくれるので、ロフトや小屋裏スペースも居住空間として活用できます。

三井ホームのデメリット

三井ホームでは、六面体の構造を採用しているので、間取りに制限が生まれる可能性があります。壁を多く使用することで、耐震性能を高めているので、開放的な空間は作りづらい点がデメリットと言えます。

ただし、高強度耐力壁「Gウォール」や独自に開発したラーメン構造「Gフレーム」によって、2階までの高い吹き抜け空間を実現することは可能です。木造住宅で、最大幅7.5m、高さ5.4mの開口に対応しています。

また、アフターサービスについては、初期保証10年となっています。大手ハウスメーカーのなかには初期保証30年を用意しているところもあるので、手厚い保証を求める方にとっては不十分かもしれません。

なお、10年ごとに点検と有償メンテナンスを受けることで、基礎と構造躯体について最長60年まで保証が付与されます。点検自体は30年目まで無料なので、暮らしていくうちに生まれる不安や疑問を気軽に相談できます。

家づくりは建てるときだけでなく、建てた後のメンテナンスが重要です。安心して暮らし続けるためには、有償メンテナンス費用について計画的に積み立てておくことをおすすめします。

まとめ

三井ホームの特徴を解説しました。高い遮音性や耐震性に加えて、全館空調や㎥設計、さらにプレミアム・モノコック構法など、三井ホームの高性能住宅の秘密がわかってもらえたと思います。独自の保証システムや24時間365日電話受付対応など、アフターサポートにも優れており、長期的に安心して住み続けられることでしょう。

三井ホーム(三井ホーム株式会社)の口コミ・評判を集めました

。さん

三井ホームの良さ

三井ホームを選んだ理由は、北欧に代表されるような、木のぬくもりで温かみのある家に住みたいと思ったからです。普段住む家なのに、山奥の別荘に住んでいるかのような気分を味わうことができています。外観は正方形型に近く、茶色をベースとした家が多いように感じます。別荘に住んでいるかのような気分を味わうことができると述べましたが、決して都会の街中や住宅街に立地していても浮くことなく、周りの住宅と調和を保ちつつも、明らかに目を惹くかわいらしいデザインの家です。また、購入者に対するアフターサービス面でも、担当の方が変わるごとに丁寧な挨拶とともに粗品を持参してくる等、とても満足のいくサービスを受けさせていただいています。

引用元:https://minhyo.jp/

この方は理想的な木のぬくもりで温かみのある家で別荘に住んでいるような気分を味わうことができているようです。完成後のアフターサービスもしっかりしていて好印象です。

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